No. 19
のこもれび足跡帳

11月25日の参加者は、女性3名、男性4名の計7名。内初参加者は男性1名。
今回もそれぞれの経験を通じた医療機関の情報交換が行われました。
自分以外の治療の様子を聞くのはたいへん参考になります。
また、今月、三島市、清水町、長泉町の3市町の広報紙に、
談話室こもれびの案内記事が掲載され、記事をご覧になった6人の方から
問い合わせご相談などがありました。
■参加者の声
・前略…とても純粋な美しい心を持った方と話ができてとても楽しかったです。…後略
・患者さん同士で話ができることは、ご自身にとってもよいことだと思います。

No. 18
のこもれび足跡帳

10月28日の参加者は、女性4名、男性3名の計7名。内初参加者は男性1名でした。
今回は、病気や薬の話題の他、家族の話しが多かったです。
親、子供、兄弟、姉妹、夫、妻…。
良いことも悪いことも、たくさんあります。
私たちにとって避けることのできない大事なテーマの一つだと改めて感じました。

No. 17
のこもれび足跡帳

9月23日の参加者は、女性2名、男性4名の計6名。初参加者はいませんでしたが、
初対面の方が多かったと思います。
病気に対する家族や周囲の理解について話題になりました。
また、医療機関などに関する情報交換もできました。

No. 16
のこもれび足跡帳

8月26日の参加者は、女性6名、男性2名の計8名。初参加者は女性4名でした。
今回は、うつ病、双極性障害の他、パニック障害、線維筋痛症の
患者さんも初めて参加されました。
抱える辛さがみんな同じというわけではありませんが、
共通する悩みや課題もあって話は絶えませんでした。

■参加者の声
・皆さんがすごく大変な問題を抱えていて、素敵な人たちに囲まれ、
楽しかったです。もう一度生きたいと思えました。
・他の人の話が聞けて、自分の不安が少し和らぎました。
・気持ちが落ち着きました(自分と同じで安心しました)

No. 15
のこもれび足跡帳

7月22日の参加者は、女性1名、男性3名の計4名で、初参加者は1名でした。
4人の内3人が双極性障害(躁鬱病)だったため、先月に続き、
今回も双極性障害の話題が多くを占めました。
また、病気になっても仕事を続けていくことについても話しました。
参考書どおりにはいかないのが現実ですが、経験の分かち合いが少しでも問題解決の
一助になればと願います。

No. 14
のこもれび足跡帳

6月24日の参加者は、女性1名、男性2名の計3名でした。
3人中2人が双極性障害(躁鬱病)だったので、そちらの話が多くなりました。
鬱と躁鬱は根本的に違う病気。
躁状態が自覚されにくいため躁鬱であることが見落とされて
鬱の治療を続けているケースが多いんじゃないか、などなど。

No. 13
のこもれび足跡帳

5月27日の参加者は、女性2人男性3人の計5人で、初参加は1人でした。
双極性障害の話を大分しました。病気との付き合い方、家族のことなど。
病気への向き合い方をいろいろ話すことができました。

No. 12
のこもれび足跡帳

4月22日の参加者は10人で、過去最高でした。
内訳は、女性6人内初参加者4人、男性4人内初参加者2人でした。
年齢も20代から70代まで各世代が揃って多彩でした。
初参加の方は広報ぬまづ4/15号をみて来てくださいました。

No. 11
のこもれび足跡帳

3月25日の参加者は、今までで最も少なく、女性1人、男性2人の計3人でした。
誰もこなくても、扉はいつでも開いています。
ただそれだけの場でありたいと思っています。
さて、初参加のお二人は、通院されているクリニックでこもれびのチラシを見て、
来てくださいました。
一方的に送りつけたチラシを院内に張ってくださった病院、クリニックの方々に感謝します。
病気を抱えると、女性というか主婦は「大変だなぁ」とあらためて実感しました。
(男がもっとしっかりしないと駄目ですね)
統合失調症もけっして他人事ではありません。今回もいろいろ考えさせられました。

No. 10
のこもれび足跡帳

2月26日、女性1名、男性は初参加のお一人を含めて5名の計6名でした。
初参加の方は、こもれびのポスターを見て参加して下さいました。
どこで見たかは秘密です。
双極性の話題で、それぞれのそう状態とか話しました。
その他、眠れない辛さ、寝すぎてしまう不安(?)などなど。次回もいろいろ話がしたいです。

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