No. 24
のこもれび足跡帳

4月28日のこもれび参加者は、初の二桁10名でした。
内訳は女性5名、男性5名で、内初参加者は女性の3名でした。
10人くらい集まると少し賑やかで、雰囲気も明るく感じました。
気軽に懇談するにはちょうど良い人数かもしれません。
■参加者の声
・自分ひとりだけでなく、これだけの人が悩んでいると思い、仲間がいるのだなー
と思いました。同じような思いや、もっと大変な人もいるのを感じ、
話し合えたのがとてもうれしく感じました。
・病気の波や、睡眠のリズムの話など、意見交換ができて楽しかったです。
・皆さん、たくさん薬を服用していて大変です。

No. 23
のこもれび足跡帳

3月25日の参加者は、女性3名、男性6名の計9名で、内初参加者は男女各1名でした。
最近は沼津市外の参加者が増えていることはうれしいことです。
会場があまり交通の便の良くないところですが、今後も広く広報活動を
行っていきたいものです。
■参加者の声
・躁鬱の話が多いと感じた。もう少しうつ病の話も聞きたかった。
・気分障害でアルコールで悩んでいる方が多い。アルコールだけの談話もほしいと思った。
・様々な方のお話が聞けて大変勉強になりました。薬や病状等奥が深いと感じています。

No. 22
のこもれび足跡帳

2月24日の参加者は、女性3名、男性6名の計9名で、内初参加者は4名でした。
お正月に東部地域の各精神科クリニックにこもれびのチラシをお届けした
成果がありました。

No. 21
のこもれび足跡帳

1月27日の参加者は、女性3名、男性5名の計8名で、内初参加者は1名で、
ホームページを見て参加されたとのことです。案外このホームページを見て下さってる方が
少ないように感じていたので、少しうれしく感じました。
■参加者の声
・皆さんのお話が聞けることが良いと思います。
・いろいろな話を聞くことができて参考になりました。
・双極性障害の方が多いなと思います。
・(前略)私(パニック障害)と病気は違いますが、みなさんのお話を聞いて参考になる
こともありますし、勉強にもなります。ありがとうございました。

No. 20
のこもれび足跡帳

12月23日の参加者は、女性1名、男性4名の計5名で、内初参加者は3名でした。
今回、初めて統合失調症の方が参加されました。
こもれびでは、これまでうつ病、双極性障害などの気分障害を対象に
呼びかけをしてきましたが、同じ精神疾患で抱える課題も共通する点が
多い統合失調症の方に参加していただくことができて良かったと思いました。
是非これからも気軽にご参加ください。

No. 19
のこもれび足跡帳

11月25日の参加者は、女性3名、男性4名の計7名。内初参加者は男性1名。
今回もそれぞれの経験を通じた医療機関の情報交換が行われました。
自分以外の治療の様子を聞くのはたいへん参考になります。
また、今月、三島市、清水町、長泉町の3市町の広報紙に、
談話室こもれびの案内記事が掲載され、記事をご覧になった6人の方から
問い合わせご相談などがありました。
■参加者の声
・前略…とても純粋な美しい心を持った方と話ができてとても楽しかったです。…後略
・患者さん同士で話ができることは、ご自身にとってもよいことだと思います。

No. 18
のこもれび足跡帳

10月28日の参加者は、女性4名、男性3名の計7名。内初参加者は男性1名でした。
今回は、病気や薬の話題の他、家族の話しが多かったです。
親、子供、兄弟、姉妹、夫、妻…。
良いことも悪いことも、たくさんあります。
私たちにとって避けることのできない大事なテーマの一つだと改めて感じました。

No. 17
のこもれび足跡帳

9月23日の参加者は、女性2名、男性4名の計6名。初参加者はいませんでしたが、
初対面の方が多かったと思います。
病気に対する家族や周囲の理解について話題になりました。
また、医療機関などに関する情報交換もできました。

No. 16
のこもれび足跡帳

8月26日の参加者は、女性6名、男性2名の計8名。初参加者は女性4名でした。
今回は、うつ病、双極性障害の他、パニック障害、線維筋痛症の
患者さんも初めて参加されました。
抱える辛さがみんな同じというわけではありませんが、
共通する悩みや課題もあって話は絶えませんでした。

■参加者の声
・皆さんがすごく大変な問題を抱えていて、素敵な人たちに囲まれ、
楽しかったです。もう一度生きたいと思えました。
・他の人の話が聞けて、自分の不安が少し和らぎました。
・気持ちが落ち着きました(自分と同じで安心しました)

No. 15
のこもれび足跡帳

7月22日の参加者は、女性1名、男性3名の計4名で、初参加者は1名でした。
4人の内3人が双極性障害(躁鬱病)だったため、先月に続き、
今回も双極性障害の話題が多くを占めました。
また、病気になっても仕事を続けていくことについても話しました。
参考書どおりにはいかないのが現実ですが、経験の分かち合いが少しでも問題解決の
一助になればと願います。

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